Coomaの日記

私が目指すものは以下のとおりである。①リオン式マシンガンハントFXを用い,月収100万円を達成する。将来的には,FXの収益で米国株に長期投資を行い,億万長者を目指す。その過程で,2023年末までに仕事を辞め,トレーダー兼個人投資家に転身する。②自分と同世代か少し下の,美人で穏やかで,信頼できる本命彼女を作る。当ブログは,これらの目標を達成する手段として,モチベーションの維持や,道のりの記録・検証を主目的とするものである。

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8月16日,17日のトレード

 

16日 1回目のトレード エントリー時

ポンドドルが下値をブレイクしたところでショート。

しかし,ちょっと遅かったか。

飛び乗りになってしまった。

 

16日 1回目のトレード 決済時

すっと下へ行く展開を期待したのにそうならなかったので損切。

これはいい判断だった。

 

一転して全上げの雰囲気があったのでドテンロングを検討。

ドル円が上がっていたのでポンド円をロング。

 

16日 2回目のトレード 決済時

なんとか取り戻した。

一玉伸ばして,増玉もしたのだが,損益分岐点付近で決済となってしまった。

その後,ものすごく上がった。

伸ばすときは増玉はしない方がよいかもしれない。

 

17日 1回目のトレード エントリー時

久々に問題のあるトレードだった。

明かな飛び乗り。

しかも21時半に指標発表を控えていた。

方向は合っているにしても,タイミングは考えなければならなかった。

 

17日 1回目のトレード 決済時

戻り方が想定より大きかった。

やはり,見送りが正解だった。

ちょっといい加減にやってしまった。

大いに反省する。

 

17日 2回目のトレード 決済時

どうにもおかしなことをやってしまった。

切らされた後に下がる兆候を見せたので再ショート。

なんでこんなに玉を入れるかね。

指標発表も間近なのに。

幸いにして指標で切られてしまう展開ではなかったので,適当なところで大部分を利食って二玉だけ伸ばした。

ざんねんながら戻されて決済に。

仕切り直してもう一度やることにした。

 

17日 3回目のトレード 決済時

普通のトレードができたと思う。

戻り売り。

こういうのでいいんだよ。

 

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8月15日のトレード

 

エントリー時

普段やるような時間ではなかったが,ふとチャートを見たときにいかにも上がりそうな形だったためにやってみた。

寄り付きからずっと強く,高値を切り上げ続けている中で,5分足200SMA(濃いピンク線)で反発して一気に上へ行くと見た。

 

決済時

いもどおり適当なところで利食って一玉だけ伸ばした。

日足ピボットのPPで下ひげを出したところで追加。

決済はトレーリングストップ。

もっとも,上げは始まったばかりで,この後ニューヨーク時間まででさらに100pipsくらい上がっていた。

その上昇を獲れなかったのは悔しいが,負けたわけではないので全く問題ない。

ポンドオージーだし,行くときは行くんだよなぁ。今度はトレーリングストップなしで伸ばしてみようかなぁ。

 

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8月12日のトレード

 

1回目のトレード エントリー時

15時にポンドの指標があったので早めにスタンバイ。

指標発表直後に大きく上げたが,戻ってきた。

オージーが上がっていたため,上方向で間違いあるまいとロングしたのだが,全然ダメだった。

 

1回目のトレード 決済時

あえなく撃沈。

普通ならドテンショートなのだけど,オージーが上がっていたために再ロングすることに。

ただし,ドル円の強弱からポンド円をロング。

 

3回目のトレード 決済時

2回ロングするも,二回ともダメだった。

せめてポンド円で一度負けた段階で撤退できていればよかった。

 

5回目のトレード エントリー時

さらにポンドドルでロングして失敗して,ついにドテンショートを決断。

 

5回目のトレード 決済時

まさかここまで弱いとは。

オージーは相変わらず強そうに見え,ポンドがこんなに崩れるとは思いもよらなかった。

ここまでやってもまだマイナス。

一度休憩をはさんでニューヨーク時間にもつれ込んだ。

この後を考えれば,いっそここで止めておくべきだった。まあ,結果論だが,今後は多少の負けは許容する余裕を持ちたい。それができないから結局大損を食らうまでトレードを止められないのだと思う。

 

7回目のトレード 決済時

往復びんたをくらった。

最初のロングはともかく,次のドテンショートはひどかった。完全に我を忘れている。

こんな底値で仕掛けてどうする。

そもそももうトレードすべきじゃないし,せめて戻りを待つべきだった。

 

さて,あまりにもひどい内容だったが,学びのあるトレードではあった。

まず,2回負けたら撤退というルールを徹底できていないが,これからはしっかり守れると思う。以前とは状況が違うのだ。以前は,ルールを守っていれば勝てるという確信がなかった。だが,今は,大きな損切をしてもちまちまと取り戻すことに連続で成功している。つまるところ勝率が上がっている。以前ほど負けを気にする必要はない。1回の負けを許容する余裕は持てるはずだ。

また,最近の傾向として,一回目のトレードで利益になっていることが多い。ドテンして取り返すような展開はまれだ。

ということは,トレードチャンスは一度でいい。2回負けたら,ということをする必要もなく,一回負けたらその日はおしまい,でいい。それで最終的にはプラスになるはずだ。

 

次に,オージーにこだわりすぎてはいけないということだ。今回のトレードでは,オージーは一貫して上げていたにもかかわらずポンドドルは下がってしまった。

まぁ,オージーは恐ろしくボラがなかったから,上がっているという評価自体が間違っていたのだろう。

そして,ポンドオージーは,恐ろしく下げていた。

これは一つのパターンとして覚えておこう。オージーが上がっているときにポンドが弱いのであれば,ポンドオージーはことさら下がるということだ。

最近,オージーをインジケーターとして見ていたので,ポンドオージーをトレードすることが減っていた。この日もこの視点を持てていたら,おそらく結果はずいぶん異なったものになったはずだ。

 

こんなところか。別に破産したわけでもない。今月の利益が吹っ飛んだだけだ。めちゃくちゃ痛いけども。

また来週以降頑張ろうと思う。いや,気張るのもよくない気がする。淡々とやっていきたい。

 

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8月10日,11日のトレード

 

10日 エントリー時

遅行スパン上抜けでロング。

 

10日 決済時

ひげ連発で上がらないのでさすがにダメかと思ったが,1時間足ミドル(水色線)を割らないのであれば持っていてよいと判断。

遅行スパンもずっとローソク足の上にあった。

そうしたところ,上に行ってくれて利食えた。

もっとも一玉伸ばしたが建値で決済された。

 

11日 エントリー時

何をやるのか非常に悩ましかった。

オージードルは上げていたが,オージー円が下げていたために方向感がつかみにくかった。

とはいえ,ドル系が上がっており,オージー円も極端に弱い風ではなかったため,チャート形状から強そうなポンドドルのロングを選択。

5分足ミドル(薄ピンク線)を下抜けずに陽線を形成したところでエントリー。

正直そこまでの自信はなかった。

 

11日 決済時

なんとか勝つことができた。

一度高値を更新したものの,下がってきてしまい,1時間足ミドル(水色線)を下抜けたら損切のつもりだった。

幸いにも1時間足ミドル(水色線)でピタリと止まり,上昇へ転じた。

追加もできたし,終わってみれば悪くないトレードだった。

 

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8月8日,9日のトレード

 

8日 1回目のトレード エントリー時

5分足75SMA(紫線)抜けの戻りが下抜けなかったところでロング。

 

8日 1回目のトレード 決済時

しかし,戻されてしまい損切。

ちょっと損切位置が浅すぎたかもしれない。

下ひげになったので再ロング。

 

8日 2回目のトレード 決済時

取り戻した。

一玉伸ばしたが建値で決済された。

 

8日 3回目のトレード 決済時

微益で終えておくべきなんだろうが,さすがにしょっぱすぎるので,一応チャートを見ていたところ,1時間足ミドル(水色線)付近で下ひげを形成したので再ロング。

利食いは浅めにしておいた。

いつものように一玉伸ばしたが建値で決済された。

やはり伸びない。

 

9日 1回目のトレード 決済時

遅行スパン下抜けでショート。

正直そんなに自信があったわけではなかったが,方向感は合っていたようだ。

このワントレードのみで終わっておくんだった。

チャートを開いていたばかりによけいなことをしてしまった。

 

9日 2回目のトレード エントリー時

水平線付近で上ひげ陰線が出た。これは三尊ではないかとショートしてしまった。

 

9日 2回目のトレード 決済時

しかし,結局MAで反発して上へ。

やはり,三尊やダブルトップなどのローソクの形状でエントリーするのは苦手だ。

短期の足だとあまり意味がないというか,リオンさんのように重要なものとそうでないものの区別ができない。

私にとっては水平線やピボットを重視した方が勝ちやすいように思う。

 

上へ行くであればとドテン。しかし,損切位置が悪く,刈らてしまう。

ポンドドルで再度ロング。方向はもう上だと見ていた。

 

4回目のトレード 決済時

なんとか勝つことができた。

しかし,一回目の時点の収益を上回ることはできなかった。

なんともあほらしい。

つまらないことをしてしまった。

大いに反省する。

 

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8月3日から5日のトレード

 

3日のトレード

5分足200SMA(濃いピンク線)で反発したところでロング。

うまいこと利食えた。

一玉伸ばしたがトレーリングストップで決済となった。

 

4日 1回目のトレード 決済時

水平線に指値を入れていたのがあだとなった。

普通に成り行きでやればよかった。

下げの勢いが強いと見ていたが,BOEのあとの相場は経験上大して動かない。

雑なやり方だった。

 

4日 2回目のトレード 決済時

こちらは成り行きでやったトレード。

上の方に指値を入れてはいたが,そこまで戻るのを待てなかった。

これはエントリーが悪かった。

指標後に安易な戻り売りを仕掛けたてはいけない。

もっさり戻しを警戒しなければならなかった。

 

4日 3回目のトレード 決済時

またしても。

4時間ミドルで止まると見たが,損切に。

もっとも,結果としては見立ては正しく,この後下がっていた。

もう少し損切位置を上にしていればと思う。

だが,損切位置をいじらなければいけないということは,そもそもいいエントリー位置ではないということだ。損切スタートで焦りが出てしまったか。

 

4日 4回目のトレード 決済時

そして,ポンドドルでもまたしても損切。

完全にやられてしまった。

 

この日のトレードは大いに反省しなければいけない。

BOE後の難しい相場であるということをどれだけ意識できていたか。

戻り売りを狙うというのであれば目いっぱいひきつけなければならなかったし,もっさり戻しになる可能性を考慮していれば,逆張りだって狙えた。

ある程度の時間相場を眺めた上で撤退という判断が一番妥当だったのではないかという気がしている。甘かった。連勝が続いていたものだから,気が緩んでいたように思う。

 

5日 1回目のトレード 決済時

通貨の相関と個別チャートの形でユーロ円を選択。

21時半の雇用統計前に終えられそうな通貨ペアということで選んだのに,結局ぐずぐずと持ち続けてしまい,雇用統計にそのままなだれ込んだ。

その結果,利益にはつながったが,これは単に幸運だっただけだ。

また,ノーポジだったらドルシリーズのショートができていたんじゃないかとも思う。

その辺の後悔からか,なぜかもう一度やろうとしてしまった。

愚かだった。

せっかく週の損益がプラスで終えられるところだったのに。

 

5日 2回目のトレード 決済時

戻りを待っていたのだが,戻りらしい戻りがこないまま下がってしまった。

はっきり言って焦れていた。

売っていいところではなかった。

むしろ,日足ミドル(赤線)にぶち当たっているのだから,逆張りを検討すべき局面だった。

 

5日 3回目のトレード 決済時

前日と同じような負け方をしてしまった。

指標のあとのもっさり戻し。

どうやら新たな課題らしい。

今後はしっかり意識したい。

大きな指標発表の際はやらないというのも立派な選択だと思う。

なにせ,指標のない日は普通に勝てているのだから,変なリスクを背負う必要はない。

だが,私の性格上,チャートを見るとやってしまうので,というか,大きく動いているのに手を出せないというのが嫌すぎるので,ロットを下げるなどしてチャレンジし続けようと思う。指標の際のやり方を確立するところまで行きたい。

 

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まとめ

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8月1日,2日のトレード

 

8月1日

ポンドドルの押し目買い。

5分足75SMA(紫線)で反発した当たりで入った。

誤操作で玉を入れすぎてしまったのと,8月で不安定な相場となることを懸念して早めの利食いを心がけた。

一玉伸ばしたが建値で決済。

 

8月2日

ポンドドルが上がり始めると見てロング。

5分足75SMA(紫線)を下抜けたら損切の予定だった。

幸いにして上へ行ってくれた。

やはり,早めの利確を心がけた。

 

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7月28日,29日のトレード - Coomaの日記

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